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ステーキのお肉の焼き方。上手なフライパンの火加減の調整とは。

2018年03月01日
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ステーキの焼き方は温度がポイント!フライパンの強火と弱火の使い方

フライパンでプロの味!ステーキの焼き方〜下準備・焼き加減〜

 

今日は、ステーキ食べたいなぁ!

レストランも良いけど家で落ち着いて食べたい。

 

今日は、一駅先まで行ってお肉買ってこよう(^_^)v

 

あっ、いい感じのステーキ用の肉が、お手頃値段であった!

 

しかし、自分で焼くと、肉汁がフライパンにもれて上手に私は焼けない。

 

何かコツがあるのでしょうね。

 

家庭にあるフライパンで、美味しいステーキが焼けないのかな。

いろいろ調べていくと、美味しいステーキを焼くには、温度が大事ということ。

 

事実、温度に注意しながらステーキを焼いたところ、おいしく焼けている!!

 

家庭にあるフライパンで、絶品ステーキの焼き方を紹介しますね。

 

ジューシーでやわらかいステーキは、高級なお店でしか食べられない!

 

そんなイメージがきっと覆りますよ。

 

下ごしらえのポイントや、レアからウェルダンまで焼き加減別に確認できますよ。

 

家庭にあるフライパンでステーキを焼いている方法をご紹介します。




ステーキのお肉の焼き方。上手なフライパンの火加減の調整とは。

 

まずは、下ごしらえが重要なポイントになります。

 

冷蔵庫から出したての冷たいお肉だと、表面だけが焼けて中はまったく火が通らない、ということがあります。ステーキを作るときには、1時間ほど前(夏場は30分ほど前)には冷蔵庫から出し、常温にもどしておきましょう。

 

家庭でステーキを作るのにネックになるのが、火加減の問題。

どうしても弱くなりがちなので、必ず強火でフライパンを充分熱くすることが大切です。

 

そうすることで、肉の表面に焦げ目をつけ、うま味を閉じ込めることができます。

その1:ステーキを焼くには温度が重要

 

鉄製のフライパンだと、煙が少しあがるくらいが目安ですが、テフロン加工のフライパンの場合、空焚きするとテフロンが剥がれやすくなり、フライパンの傷みの原因になってしまいます。

 

その場合は、中火にし、徐々に熱くしていってください。

 

フライパンが充分熱くなったところで、牛脂を溶かします。

 

 

サラダ油でも良いですが、牛脂を使うことによりコクがあってよりおいしくなります。

 

 

特に赤身のお肉にはおすすめです。

 

 

牛脂が溶けたら薄く切ったにんにくを投入し、じっくり揚げ焼きにします。

 

ステーキの表面は、
焼き目がきっちり入るほど強火で、ステーキの内側は、58℃から64℃の弱火でじっくりと焼きます。

 

 

これが美味しいステーキに求められる条件です。

 

 

このように、ステーキの表面に、焼き目をつけると、「メイラード反応」が起きます。

 

 

お肉にこの化学反応が起きると、お肉のうまみや香りがアップします。

 

 

また、ステーキの内側の温度を守ると、肉汁が閉じ込められ、ジューシーな旨みのある



ステーキのお肉の焼き方。上手なフライパンの火加減の調整とは。

 

その2:温度を考えたステーキの火加減

ステーキを焼くには温度が重要なのは分りましたよね。

 

普通にフライパンで焼いたらそんな風にならないんだけど。

そうなんです。

 

何も考えず、下準備もせず焼いた場合と下準備をして焼いた場合とでは味も違うことが分ります。

 

 

温度を考えたステーキの火加減のコツを紹介します。

 

 

ステーキのお肉の表面に焼き色をつけるには、強火の熱さが大切です。

 

ステーキの肉を焼くときには、フライパンから煙が出るまで、強火で熱します。

 

 

そのフライパンにお肉を入れ、火力そのままに両面焼きます。

 

 

ステーキの内側は58℃から64℃の弱火の温かさお肉の表面を焼いたフライパンは、温度がとても高い。

ステーキのお肉の焼き方。上手なフライパンの火加減の調整とは。





その3:フライパンで強火弱火の温度を考えたステーキの焼き方:レア

1.表になる面を強火で約30秒
2.火を弱め、約1分
3.裏返して強火で約30秒
4.再び火を弱め約1分

表面だけさっと焼き、内側はほとんど生の状態です。

 

その4:フライパンで強火弱火の温度を考えたステーキの焼き方:ミディアムレア

1.表になる面を強火で約1分
2.火を弱め、約2分
3.裏返して強火で約30秒
4.再び火を弱め約2分~3分

ミディアムは中までやや火が通った状態。初心者におすすめの焼き加減です。

 

その5:フライパンで強火弱火の温度を考えたステーキの焼き方:ウェルダン

1.表になる面を強火で肉汁が浮き出るまで
2.裏返して再び強火で肉汁が浮き出るまで
3.火を弱め、固くなるまで

ウェルダンは、中までしっかり火が通っている焼き加減。ほかの焼き方に比べ、多少硬い仕上がりです。

 

どの焼き方も、肉の表面になるほうを先に焼くこと、また裏返しは1回のみ、がポイントです。

 

すうすると、おいしいステーキを焼くことができます。

 

お安い肉でも、美味しいステーキを焼くことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


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