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お茶のランキング。ほっこりタイムにぴったりのお勧め10品

2018年02月25日
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お茶のランキング。ほっこりタイムにぴったりのお勧め10品

お茶を飲むと毎日のくつろぎの時間「ふぅ~」思わずほっこりする!

食事時でも同じ(^_^)v

 

また贈り物にも欠かせない日本茶

 

なかでも「煎茶」はもっとも日本人にとってなじみ深く、ほどよい渋みやすっきりとした味わいが誰にでも好まれる代表的な日本茶でしょうね。

 

 

ただ、一口に煎茶と言っても、その製法によって味や香りは大きく変わってきます。

 

 

目的や好みに合ったお茶を選ぶのにはいくつかのポイントがあるようです。

 

 

このページでは、上手なお茶選びに役立つ煎茶の種類と特徴や、煎茶の売れ筋・人気商品、さらに知っておきたい煎茶の知識などを分かりやすくご紹介していきます。

お茶のランキング。ほっこりタイムにぴったりのお勧め10品

煎茶の種類

煎茶は、「不発酵茶」に分類されます。

 

お茶の葉を摘み取ってすぐに蒸すことで、酵素による発酵を止めてから加工するため、緑色を保っているのが特徴です。

 

(ちなみに、紅茶やウーロン茶などは、原材料の茶葉は同じですが製法が異なり「発酵茶」「半発酵茶」に分類されます。)

 

おもに「日本茶」「緑茶」と呼ばれるお茶全般が不発酵茶に当たりますが、その中でもさらに製法の違いによりいくつかに分類されています。

 

煎茶・深蒸し煎茶

現在、流通量の85%を占めているのが煎茶・深蒸し煎茶です。

 

香り・甘み・渋み・旨味などのバランスがよく、だれにでも好まれるお茶と言えます。

 

煎茶の製法は、一般的に、お茶の葉を摘んでからすぐに蒸気の上がった釜で蒸して茶葉の発酵を止めますが、この蒸し時間の違いにより、「普通煎茶」と「深蒸し煎茶」に分けられます。

 

「普通煎茶」の蒸し時間は約30秒、「深蒸し煎茶」は約1分~2分です。

 

 

「普通煎茶」(蒸し時間30秒)は、熱によって成分が壊れることを最小限にとどめているため、お茶のフレッシュな香りや色が生きていて、さわやかな味わいが楽しめます。

 

 

「深蒸し煎茶」(蒸し時間1分~2分)は、しっかりと加熱することにより、茶葉が細かくくだけて味や色がしっかりと出ること、青臭みや渋みが少なくまろやかなこと、有効成分も多く摂ることができること、などの特徴があります。

 

 

現在流通している煎茶のうち、70%ほどが深蒸し煎茶、30%が普通煎茶ではないかと言われています。

 

 

煎茶を選ぶときに気をつけるのは、上記のように、「普通」「深蒸し」はあくまでも製法の違いから分けられているものだということ。

 

「普通」がランクが低いわけではないので、購入時や人からいただいた時など、勘違いしないようにしましょう。

 

ここまでは、皆さんが知っている知識だと思います。

お茶のランキング。ほっこりタイムにぴったりのお勧め10品

玉露・かぶせ茶

煎茶の中でも「玉露」は高級茶として知られており、テアニンが多いことから甘みや旨味の強いお茶で、低温で抽出します。

 

 

栽培中、茶葉に日光がよく当たると茶葉の成分中にはカテキンが増え、逆に日照が少ないとテアニンが増えるため、新芽の時期に日光をさえぎって育てられます。

 

 

「かぶせ茶」は玉露よりやや遮光時間が短いのが特徴です。

 

 

番茶

夏から秋の時期に摘んだお茶の葉で作った煎茶です。なぜ「番茶」と呼ばれるのかは諸説あります。

 

 

初夏に摘まれる一番茶に続き、二番目・三番目に出た葉を使用するから…という説や、番傘、京都の「おばん(番)ざい」のように、「番」には「粗末な、日常使いの」という意味があるからという説、時期や時間の遅いことを意味する「晩(ばん)」が「番」に変わったという説などがあります。

 

 

茶葉は夏場の強い日差しを浴びているため渋みはやや強いですが、高級茶と比べると少量の茶葉でも味や色が出ることから、家庭用によく使われてきました。

 

ほうじ茶

煎茶・番茶を、さらに強火で焙煎したのが「ほうじ茶」です。

 

焙(ほう)じることにより香ばしくなり、カフェイン量も一般的な煎茶と比べると少なくなります。一般的な煎茶は緑や黄緑色がかった色をしていますが、ほうじ茶は焙煎のために文字通り「茶色」をしています。

 

食べ物の味を引き立てるすっきりとした飲み口が好まれ、おやつの時間やお茶漬けなど毎日の暮らしに活躍しています。

 

玄米茶

煎茶・番茶に、炒った玄米を加えて香ばしい風味を出したものが「玄米茶」です。

 

 

玄米茶にさらに抹茶をブレンドした商品もあり、抹茶の鮮やかな緑色・煎茶の香りと味わい、玄米の香ばしさがともに楽しめることで人気です。

 

抹茶・碾茶(てんちゃ)

茶道には欠かせない抹茶。

製法は、玉露やかぶせ茶と同様に日光をさえぎって育てた「碾茶」から茎や筋を取り除き、石臼などで挽いて粉末状に加工します。

 

 

茶葉を直接飲むことになるので、苦味や渋みの強い茶葉は不向きで、新摘みの若葉が使用されます。

 

お茶のランキング。ほっこりタイムにぴったりのお勧め10品

玉緑茶

玉緑茶」は、九州地方で多く作られる煎茶の一種です。

 

製法は煎茶とほぼ同じですが、最後の段階で茶葉を細長くまっすぐに整える工程を省いています。

 

 

そのため、自然に丸まった勾玉(まがたま)のような形状になることから「玉(たま)緑茶」と名づけられました。ぐりっと曲がっていることから「グリ茶」とも呼ばれています。

1:茶柱ティーパック『ふく子』

2:丸久小山園・煎茶 ティーバッグ業務用 3g×100袋

3:国太楼 たっぷり 煎茶 500g

4:芳香園製茶 宇治茶詰合せ HEU-302

 

5:八女茶の里 八女煎茶ティーバッグ TE-55 2g入×15袋 2パック ゆのみ用

6:深蒸し茶 200g×3袋

7:八女茶の里 八女煎茶 S-10 100g入

8:狭山茶 深蒸茶3本セット 煎茶

9:ハラダ製茶 やぶ北ブレンド抹茶入煎茶 200g

10:磯田園 義人 100g

 

 


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