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耳鳴り「キーン」「ジージー」蝉が耳の中にいるようだ!耳鳴り改ざん策

2018年07月05日
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今日も耳の奧で

1万匹の蝉が鳴いている….

「ジージー」

うるさ~い!

人の話し声も聞こえない



耳鳴り「キーン」「ジージー」蝉が耳の中にいるようだ!耳鳴り改ざん策

電話がなりました。

 

いつも習慣で、つい電話をとり「もしもし…」「……..」聞こえない。

 

聞こえるのは「蝉の声」蝉を耳の中で飼っていませんよ!

 

当たり前ですが(>_<)

 

1万匹って何でわかるのか…..

 

勝手な想像ですがとにかく耳鳴りがひどい!

最悪な毎日を過ごしています。

 

耳鳴りの改善策はあるのか

確かに1万匹の蝉の大群に遭遇したことはない。

 

しかし、私の耳の中に1万匹はいるような音がする。

 

加齢と言われればそうです。

 

ストレスと言われても否定はできません。

耳鳴りとは

耳鳴りとは、本当は音がしていないにもかかわらず、その人だけに耳の奥で何かの音が聞こえている症状のこと。

●1日中に「キーン」と高音の耳鳴りがしてイライラする

●「ジージー」低音の耳鳴りがして仕事に集中できない

低音や雑音の耳鳴りに数年間にわたって悩まされている

 

耳鳴りの症状は実にさまざまです。

 

耳鳴りはどうしても軽く見られがちで、よほどの重症と思わない限り病院へ行かない人も多いそうですがそれは間違いです。

 

重大な病気が隠れている場合もあるので、必ず耳鼻咽喉科の専門医に診てもらってください。

 

本人にしか聞こえない耳鳴り

①の他覚的自鳴は、医師が聴診器を当てれば聞こえる場合が多く、比較的はっきりした原因が突き止められやすいといえます。

例えば心臓の鼓動の「ドクドク」、呼吸での「スーハー」など、生命活動に付随する音が大半です。

 

耳鳴りで圧倒的に多いのは

②自覚的自鳴、つまり本人にしか聞こえない耳鳴りです。

生活習慣やストレス、耳以外の体の異常などが複雑に関係して発症する場合も多く、原因をはっきりと突き止められない場合も多いのです。

耳鳴り4タイプの見分け方〜❶低音型 ❷高音型 ❸雑音型 ❹単音型

❶低音型 「ゴー」「ボー」など低い音が聞こえたり、耳がつまったように感じたりする耳鳴り
音の振動を電気信号に変える内耳の障害でも起こりますが、音の振動を伝える外耳や中耳に障害がある場合にも多く見られます。

 

低音型は、比較的治りやすい耳鳴りといわれています。

 

❷高音型 「キーン」「ピー」など、甲高い金属音や電子音が聞こえる耳鳴り  
主に、内耳や、内耳と脳をつなぐ聴神経などに障害が発生すると起こります。

 

高音型は、低音型に比べて治療が難しい傾向にあります。

 

❸雑音型 「ジージー」「ザーザー」などの音に加え、「シュー」などの異音が入り混じって聞こえるタイプの耳鳴り

耳の広い範囲で障害が生じているか、原因が複合して耳鳴りが起こっていると考えられます。

 

❹単音(純音)型 「プー」「リーン」など一種類の音(純音)だけが聞こえる耳鳴り

雑音型とは逆で、耳の狭い範囲で障害が起こっていると考えられます。

 

ちなみに、耳鳴りには、ほかにも急に音が聞こえだす「突発性」、長期間にわたって異音が続く「慢性」などの分類もあります。

 

もし耳鳴りが止まらない原因が耳にはなかったらどうなるでしょう?

 

耳鳴りは、耳の状態を丁寧に調べますが耳しか調べません。

 

そのせいで耳鳴りが止まらない原因がわからなくなっているのだとしたら?

 

耳の専門家に指や手首や首の事について相談してみたらどんな答えがかえってくるか?

「耳鳴りは止まらないから死ぬまで上手に付き合うしかない。」

などという結論になってしまう!

耳鳴りの原因に難聴の可能性もある?

難聴というと、中高年から起こるものという認識が強いと思います。




しかし、多くの人が自覚はしていないものの、実は聴力の低下自体は20代のころから始まっています

 

そもそも私たち人間の耳は、最も高音で2万ヘルツの音を認識できます。

 

 

しかし、ここまでの高音を聞き取れる聴力は小中学生でピークに達し、それ以降は内耳の蝸牛の内側で音の振動を電気信号に変える有毛細胞が老化するため、高音域の信号から徐々に脳にうまく伝えられなくなるのです。

 

これが、難聴が耳鳴りの原因になっている可能性があるのです。

耳鳴りの自力対策「耳ひっぱり」のやり方

①耳と反対側の手で、耳の上端をつまみ、約30秒間キュッキュッとリズミカルに何度も引き上げる。

ほどよい力加減で耳を持ち上げるように引っぱる。

②つまむ位置を耳の横に変え、今度は後方に引っぱることを30秒間くり返す。

①〜②が終わったら、もう片方の耳も同じように引っぱる。

行うときのポイント

●①30秒+②30秒として両耳をそれぞれ1分かけて引っぱることを1セットとする。

これを朝晩1セットずつ行う。

●つまむ位置や引っぱる方向を少しずつ変えて、聞こえがよくなる引っぱり方を探してください。

いかがでしょうか。誰にでも簡単にできるのではないでしょうか。

 

あごのズレが耳鳴りの原因になる

歯のかみ合わせのズレが影響している場合があります。

 

日本人は右手にを持って食べ物を口に運び、左側の歯でかみはじめ、そのまま左側でかむ人が多い傾向にあります(左利きの人はその逆)

 

この場合、あごがズレてる可能性があります。

舌回しをすると顔の深部筋肉が鍛えられて、耳鳴り対策になる

行うときのポイント
●姿勢を正し、顔を少し上に向けてなるべく舌を大きく回すとよりいい

●①を右回り10回、左回り10回行う

●回数は慣れていくごとに増やすと良く、50回まで増やしてもいい

 

これは、何かのTVを見て行っていました。

 

実践したところ多少耳鳴りが少なくなりました。

 

頸椎(首の部分の背骨)のズレが耳鳴りなどの症状と深く関係しているかたもいます。

 

頸椎がズレて内耳神経が引っぱられると、耳鳴りやめまいなどを招く可能性があるそうです。

 

まとめ

どちらにしても、耳鳴りはそう簡単に治らない。

適切な運動や、予防をする。

漢方薬に頼ることもあり(長期戦になります)

今も、私の耳奧で「キーン」高音が聞こえています。

 

この、3年耳鳴りと闘うと言うか共存する方法や、改善策を今も尚探してます。




 

 

 

 

 

 

 


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