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つらい更年期を乗り越える方法―女性ホルモンバランスは30代から

2018年08月16日
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つらい更年期を乗り越える方法―女性ホルモンバランスは30代から

急に汗が…

 

顔から吹き出る汗!!!

 

顔がほてり汗が止まりません。

 

人前にいると数分でも10分以上に感じられます。

ハンカチ1枚が汗でびっしょり(>_<)

 

更年期障害の起こる時期は、一般的には閉経の前後10年間と言われています。

 

早く始まる人もいれば、遅く始まる人もいます。

 

その期間も長い人もいれば短い人もいます。

 

更年期障害の症状も人によりそれぞれ異なり、症状が重い人もいれば軽い人もいます。

更年期障害の原因

女性の場合、一般に早い方で30歳後半~55歳くらいになると、卵巣の機能が衰えてきます。

 

それに伴い、卵巣から分泌される女性ホルモン、特に卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少します。

 

そのため、脳の自律神経中枢の働きを混乱させます。

 

この脳の自律神経中枢の混乱が更年期障害の最も大きな原因となります。




不定愁訴といわれるさまざまな症状を引き起こすのです。

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男性の場合の更年期障害は45才~65才を中心に男性ホルモンのテストステロン、成長ホルモン、メラトニンなどの低下によりおこります。

これらのホルモンの分泌量の低下に伴い、さまざまな体質の変化が現れます。

 

筋力や性欲、性機能の低下、骨密度の低下、脂肪蓄積、不眠やうつ状態など、女性の場合と同じような症状もおこります。

 

男性がホットフラッシュになるかどうかはわかりません。

更年期障害の症状

◆ほてり、のぼせ
自律神経の乱れにより、体温調節が不安定になり、顔がほてったり、少し動いただけで大量の汗が吹き出したりします。

また、ホットフラッシュと言われるようにちょっとした感情の変化で急に顔が赤く、熱くなる事もあります。

◆不眠、イライラ

精神が高ぶり、眠れなかったり、少しの事でイライラして周囲に当たったりします。

 

◆うつ症状
精神的に気分が落ち込んだり、憂うつな気分になったりします。

 

◆動悸、息切れ、めまい、耳鳴り
自律神経の乱れにより、おこります。複数の症状が一度に起こることもあります。

 

◆尿漏れ、頻尿、残尿感
エストロゲンの減少により、泌尿器周辺の筋肉が衰えるためにおこります。

 

◆肩こり、腰痛、関節痛
関節を滑らかに動かす働きの低下や、筋肉の衰えによりおこります。

 

◆手足や腰の冷え
体温をコントロールしている自律神経の乱れによりおこります。

 

◆頭痛、吐き気
自律神経の乱れによりおこります。

 

◆生理不順
閉経が近くなると月経血量が多くなったり、日数が短くなったり、月経の間隔が長くなったりします。

 

◆しみ、しわ、アダルトニキビ
エストロゲンの減少により、肌の保水力が低下するために発生します。

 

◆白髪、抜け毛
エストロゲンの減少が頭皮の血液循環、発毛サイクルなどに影響を与えるためにおこります。

 

◆便秘、下痢
消化器系をコントロールしている自律神経の乱れによりおこります。

 

◆蟻走感、手足のしびれ
皮膚の知覚神経に異常が生じ、蟻走感(蟻が身体の上を這いずり回っているような特殊な感覚)や、手足のしびれが生じる場合があります。

 

◆歯周病の悪化
唾液の分泌が少なくなり、口の中の浄化作用が低下するためにおこります。

 

◆性交時の痛み
エストロゲンの減少により、女性性器が萎縮・乾燥するためにおこります。

 

◆下腹部のかゆみ
免疫力が落ちるため膣縁などをおこしやすくなり、下腹部のかゆみとなって現れます。

 

◆食欲不振、過食
自律神経の乱れによりおこります。

更年期障害・軽減と改善のヒント



●ホルモン補充療法(HRT)

●漢方薬の使用

●薬物療法

●心理療法

●軽い運動をする

●趣味を持つ

●サプリメントの摂取

●アロマテラピー

●オリーブオイル

たくさんの方法があります。

個人差もあるので確かめながらすることをお勧めします。




 
LULUSIA-ルルシア-


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