お騒がせオバサンの心の声

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子離れできない親の特徴には共通する子供時代の3つの体験があった

2017年12月05日
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最近、引退を告知した安室奈美恵ちゃんが、子離れ出来できていないと報道関係者に話しをしていましたね。

 

以外でしたが、忙し過ぎて子供との信頼関係ができないままお互い年齢を重ね修正出来ないようになった気がします。

 

実は安室奈美恵ちゃんと同じ歳に、子供を産んだ私も子離れできず苦しんでいました。

 

「うざい」「面倒」「側によるな」など人を傷つける言葉を平気で子供は言います。

 

 

子離れできない親の特徴は何故か、皆似ていますね。

 

しかし同時に、子供の親離れも進まないとうこともあります。

 

近年、子離れできない親が増えています。

 

自身も、子離れするのに苦労した中のひとです。

 

子離れできない親の特徴は、彼らなりの共通した身勝手な事情もあります。

 

子供時代に、自分自身が親から束縛され子離れできない親に、知らず知らずなってしまったという経緯があります。

 

子供時代に、親から受けた行為として「子供に期待をしすぎている」「干渉しすぎ」「子供を、真正面から見てない」「逃げ腰」

 

あなたの子供への期待や、気持ちはいかがでしたでしょうか。


子離れできない親の特徴には共通する子供時代の3つの体験があった

子離れできない親が増えているということは「自立の機会」を奪われた子供たちがかなり増えているということですよね。

 

 

親が子離れすることは子供自身の自立心をむと言われてますが全ては親次第ということになります。

 

育む努力よりも「子供の可能性を奪わない力」を考え見守ることが大切ですね。

 

子離れできない親は幼少時に、何らかの事情があった方が多いようです。

 

例えば、幼いころ何をするにも親が先に手をだし片付けや翌日の準備もしてくれていた。

 

本当は、子供自身は面倒だと思いながらも分で翌日の準備や部屋の片付けをしていれば大人になった時には、自立がある程度できる人間になっているはずです。

 

親が構い過ぎてくれたおかげで、大人になったときに自立できていない。

 

この行動は、親が手を出すことが当たり前だと勘違いしてしまっているからです。

 

なぜなら、自立心は「外部の何者か」によって奪われてしまうからです。

 

親が、勝手に自立する心を奪わなければ自然自立し独立していくものなのです。

子離れできない親の特徴には共通する子供時代の3つの体験があった

子供と親の関係は、通常自然と子供の自立に向かい親は自ら手をかけ言葉をかけます。

 

しかし、子離れできない親の特徴は大きくけて3つに分類することができます。

 

「自分の過去の経験から子供の行動制限をする」「子供のことを何でも先にしてしまう」「子供のすべてを知っておきたい」

 

「物理的・心理的」に、ベタベタすることが特徴です。

 

それでは一つづつ見ていくことにしましょう。

 

行動制限を、無意識にしてしまっている。

 

「あなたが心配だから、帰ったら電話してね」「いつも心配ばかりかけて!」あなたは、本当に心配な子だわ」どうでしょう!

 

この言葉を毎日、言われたらうんざりしませんか?

「〜しなさい」「〜しちゃだめ」などと子供がしようとすることに対して制限を加えています。

 

このようなことを言う親は、昔自分が言われていたようです。

 

だから、ついつい言ってしまう。

 

癖に、なってしまっている。

 

もちろん、幼い子供が危険にあうようなことがあれば当然注意するでしょう。

 

しかし、「別にやってもいい事じゃない?」ということにも対しても制限をかけるのです。

 

「あなたのためなの!」言われると子供として「自分は悪いことをしようとした」と、意味分らず後悔や反省をさせられることにるでしょう。

 

子供としては、本当は親に認められるために頑張るようになるかも子もいます。

 

子供は自分が期待することではなく、親が期待することに答えようとするため主体性を奪ってます。

 

子供のことを何でもする。




それこそ、典型的な子離れできない親です。

 

子供時代に親が子供を自立させ任せておけばいいようなことまで、親が介入してしまうことです。

 

例えば、自分の部屋のそうじなどは自分でやらせればいいでしょう。

 

自分でやって、自分で片付けるからこそ、気持ちもスッキリしどこに何があるかもわかるはずです。

 

自分でやるからこそ分かることもあります。

 

楽しい事や面白いことや、つまらないことも自分から体験しわかるようになります。

 

親としては善意で決めてあげているつもりでしょうが、子供としては迷惑な限りだと思う子供もいますね。

 

子供の事を全て知っておきたい。

 

自分の子供が、今どこで誰と何をしているのか把握したいと思う親の特徴が多く見られます。

 

大きくなったとしても、親にとってはいつまでも子供でまるで幼稚園児に接するかのように「過保護な対応」や「過干渉」をしてしまいます。

 

実は、子離れできていない親の心理的原因ははっきりしています。

 

親が「自立」していないからなのです。

 

「自立」とは・・

 

自分自身が「自立」をしてなく他人に偉そうに言うことはできませんがこの場合、子供自身が自立しても認めなく認めたくないのです。

 

認めることが出来ないのです。

 

子供から「うざい」「ほっといてくれ」「きもい」そう言われてもついつい気になり「監視」をしてしまいます。

 

自分が自立していないのに、自分の子供が自立させられるはずがありません。

 

子供の自立を認めることもできません。

 

無意識では、自立してほしくないと思っていますが・・

 

 

親として立派な仕事をしても、子供に対しつい干渉をし子供を怒らせる!

 

親の子供時代に起った経験がいつまでも尾を引き我が子に関してもつい干渉をすることになるなんて本末転倒ですね。

 

ある時期がくると子供とは「精神的」「物理的」に距離ができてくることをあらかじめ親として認識しているはずです。

 

反抗期になった子供に「異常なこと」が起きているかのようにビックリしてしまいます。

 

子供が「反抗期」などの自立過程に入ったときなどに「自立の芽」を奪ってしまう行動を親はついしてしまいます。

 

ただ、悪意があるというわけではなく、むしろ善意で「奪っておいてあげましょう」という心理学で言う無意識が働くのです。

その時点で、子供の自尊心は低くなってしまうでしょうね。

子離れできない親の特徴には共通する子供時代の3つの体験があった




・・・まとめ・・・

自立するためには「一人暮らしをさせる」をそして、子離れをゆっくり自分のペースで進めるのもいいでしょう。

 

物理的にも精神的にも離れたところで生活することによってお互いが自立していくのです。

 

人間は環境に大きく左右される生き物ですから、試す価値はあります。

 

「母親=他人」と意識する。

 

子離れできないと感じるお母さんにお読みいただき、心理的な子離れの必要性を理解し子離れできるように諭していくこと。

 

それと子離れできないお母さんに干渉されている子供もいると思います。

 

 

または、親自身が祖父母に未だに監視されているような気がしますね。

 

そのご家族がこの文章を読んで、過干渉なお母さんにどう対処すればいいのか、知っていただきたいと思います。

 

自然と子離れの必要性を理解して、取り組んでいく姿勢が出来れば、これほど嬉しいことは在りません。

 

最後までお読み頂き感謝致します。

 


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