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気になる「かかとのひび割れ」みんなどのようにケアしてるの?

2018年06月23日
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アレー?!

また、パンストのかかとが・・破れて伝線している。

 

このソックスを履いた時のガサガサ感。

 

ストッキングが引っかかり伝線するひび割れ。

 

サンダルの季節には素足になるのはちょっと…ふぅ…

 

ためらうような無残なかかと…

 

心当たりはありませんか?

 

日頃目につきにくい場所だけにケアを怠りがちです。

 

しかし、放置しておくと固くなった鏡餅のようにぱっくり割れて出血し、痛みで歩けなくなることも。

 

早めに毎日のケアをしてあげることが重要だって知っていましたか?

 

知っているけれど、ケアにはお金がかかる!





そう考えている貴方にお金をかけないまたは安くケアできる方法をお伝えします。

かかとがひび割れる4つの原因とはなに?

かかとがひび割れたりガサガサになっているのは、皮膚の一番外側の角質が厚く硬くなっている角化症」が主な要因です。

少しかさつく程度から、放置したことによって完全にひび割れて痛みや出血があるものまで症状は様々ですが、原因は主に「乾燥」「外部刺激」「たまった古い角質」の3つです。

加えて、見分けがつきにくい水虫などの雑菌によるものもあります。

原因その1:冬に多い乾燥

かかとの表面の角質層の水分不足による乾燥。

 

 

私も水分不足でひび割れるタイプです。

 

もともとかかとには、皮脂を分泌することで肌を保湿し保護する役割の「皮脂腺」がありません。

 

冬は全身の肌が乾燥しがちですが、中でもかかとは乾燥しやすい部位です。

 

暖房器具は皮膚を乾燥させるので、使用する場合は特に注意が必要です。

 

ケアを怠るとこの乾燥した状態が続き、ガサガサやひび割れを引き起こします。

その対策1:乾燥には保湿する

乾燥には、とにかく保湿を!

古くなった化粧品やサンプルを使うのも良い方法です。

 

捨てるのがもったいなくて取って置いた物を有効に使いましょう。

 

顔やボディに保湿クリームを塗っても、かかとはうっかりしていたという人は案外多いものです。

 

お風呂上がりにきちんと指先まで保湿ケアをしましょう。

 

まず、化粧水を含ませたコットンなどで水分を与えます。

 

それからたっぷりのクリームでフタをしてあげましょう。

 

クリームを塗りながらマッサージをするとさらに効果的です。

 

下から上へマッサージするとむくみ解消にもなりますよ(^_^)v

 

使用するクリームは、かかと専用のものもありますし、ワセリン等もおすすめです。

 

またビタミンE配合のものは血行を良くし代謝を良くするのに役立ちます。

 

角質を柔らかくし皮膚を滑らかにするには、尿素配合のクリームが有効です。

 

ただし、尿素配合クリームは傷ができているような重症のひび割れにはまれにしみることもあります。

 

保湿した後にラップを巻いて15分ほどパックをするのも効果的。

 

効果を上げたい思いで、きつく巻きすぎると血行が悪くなるのでほどほどに加減をしてください。

原因その2:外部からの刺激

かかとや足の裏には、歩いたり立っているだけでも全体重がかかることで、1日中多くの刺激がかかります。



サイズがあっていない靴を履いていたり、サンダルなどで紫外線を浴びたりすることも、角化症を進行させる一因となります。

 

外的刺激から皮膚を守ろうとしどんどん角質が厚くなりガサガサからひび割れになります。

 

また、乾燥した肌は普段より外部刺激を受けやすくなっています。

対策 その2刺激には裸足NG!

日々の刺激による負担を少しでも減らすために、靴選びにも注意しましょう。

硬い靴やサイズ・形のあっていない靴を履くと、衝撃や摩擦が過度に起こります。

 

特にハイヒールは、足の形をつぶします。

また、足に合ってないスニーカーも同じです。

 

足が靴の中で滑ると角質が硬くなります。

 

なるべくクッション性のある靴を選んだり、厚めのインソールを入れて履くとよいでしょう。

 

同様に、部屋の中であっても裸足で歩くのは避けるべき。

 

素足でいると角質層も厚くなります。

 

靴下を履くだけで外部刺激を減らすことができます。

 

イボイボのついた健康サンダルはガサガサやひび割れを治したいときは使用を控えてくださいね。

原因その3:古い角質がたまる

乾燥や外部刺激によって厚くなっていく角質。

肌のターンオーバーが正常に機能していれば、古い角質は垢として自然に剥がれ落ちます。

 

ですがもともと足は血液やリンパの流れが滞りやすいため新陳代謝が悪くなりがちです。

 

さらにストレスや加齢、疲れなどによって肌の再生能力が衰えると、古い角質がそのまま蓄積され分厚くなっていきます。

 

年齢が高い人ほど角質も分厚くなっています。

 

自分の母親の足はどうですか?

見た事ありますか?

 

すべすべなら、お手入れが育届いています。

 

厚くなった角質層では水分が行き渡りにくく乾燥が進み、さらに角質が厚くなりひび割れに…という悪循環になります。

対策その3:角質の適切なお手入れ方法

溜まった古い角質を取っていきます。

 

主に「ヤスリで削る」「スクラブで磨く」「薬剤で剥がす」の3つの方法があります。

 

いずれもやり方を誤ると逆に角質を厚くしたり肌トラブルにもなります。

 

間違うとガサガサひび割れへ・・・

 

また角質ケアをしすぎるとターンオーバーが早まりすぎ水分保持がしづらくなります。

 

適切な頻度で正しく行いましょう。

■ヤスリで削る

■スクラブで磨く

■薬剤で剥がす

原因 その4:水虫などの雑菌

また、単なる角化症ではない場合も。

 

水虫などの雑菌によってもかかとは硬くなり白く粉を吹いたりします。

 

爪の形が変わるなど変化があります。

 

足の指などの水虫と異なり、ほとんどかゆみがないため気づきにくいのが特徴です。

 

これは水虫の原因の白癬菌が皮膚の奥に存在しているためですが、放置しておくと指や爪に感染する可能性もあります。

 

対策その4:水虫や乾燥による「かかとのひび割れ」を治す市販薬とは

保湿クリームやワセリンでもあまり変化が見られない場合、市販薬を用いるのもひとつ。

 

かかとのひび割れに効果的な成分を配合しているので、より多くの効果が期待できるでしょう。

 

また保湿をしても効き目がない場合、水虫の可能性が高くなってきます。

 

足裏・かかと水虫用の市販薬もありますので、用法や用量を守って使用してみましょう。

 

水虫の場合は、良くなったからと思い途中で止めないこと最後まで薬は使い切ること。

 

医療用にも使われるテルビナフィン塩酸塩という抗菌剤を含んだ塗り薬などが代表的です。

 

 

いずれも肌を清潔にしてから塗布します。

 

ただし即効性はないので、効果を得るためには数ヶ月続けて使用します。

 

その他処方薬である保湿剤のヒルドイドには、保湿効果のほか血流改善効果や傷跡補修効果があり、かかとのガサつきにも効果が期待できるもの。

 

有効成分のヘパリン類似物質の含有率が0.3%とヒルドイドと同じ配合の市販品もあるので、ガサガサかかと対策の選択肢のひとつに。

 

対策 その5:わからないときは皮膚科へ

かかとのガサガサやひび割れの原因は水虫か角化症かは、素人にはなかなか見分けがつきません。

 

間違ったケアなどで悪化させる前に、皮膚科で相談するのがいいでしょう。

 

皮膚組織を採取して菌の有無を目視で診断します。

 

足水虫(足白癬)と診断された場合、抗真菌薬の内服薬と外用薬を併用するのが一般的な治療法。

 

およそ2〜4ヶ月程度で完治します。水虫はニオイの原因にもなりますし、爪などに感染するとさらに治療に時間がかかります。

 

早目の治療が大切ですね。

 

ひび割れたガサガサのかかとの主な原因、角化症は乾燥と外部刺激、そして古い角質がたまることの相互作用と悪循環によって起きていることがわかりました。

 

この3点に注意した丁寧なケアを行い、場合によっては皮膚科の受診も含めて正しい対策をとりましょう。

ケアのしすぎは逆効果!

そして靴選びから食事までスベスベかかとのためにできることはたくさんあります。

 

あなたも隅々まで手入れの行き届いた「かかと美人」を目指しましょう!




 


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