お騒がせオバサンの心の声

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医療保険とがん保険加入の必要性は重大!知らないと損する大切な情報

2017年10月20日
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昨年の夏ごろ
年齢的に保険の見直しをしようとある夫婦は相談し
保険会社の方に来ていただきました。

生命保険や医療保険はそのままで
良いとのことでした。

ついでに「がん保険にも入ろうか」と、
ご主人が言ったのですが
保険の外交員の方がその年齢ですと
「がん」にはなりませんよ!

 

「え?」大丈夫なの。
誰が絶対「がん」にならないなんて決めたの?!

 

しかし、そう言われ
「そうだよね。
この年50代まで何もなかったから大丈夫」
そう思ってしまいました。

医療保険とがん保険加入の必要性は重大!知らないと損する大切な情報

しかし、それから6カ月目に
保険見直しを考えていた本人が
「がん」告知されました。

 

血液のがんです。
いわゆる白血病!

 

告知されたときは、目の前が真っ暗になりました。

親族一同呼び出され、
今日1日もてば期待できる可能性あり(@_@)

 

家族全員「し~ん」静かな病院で
お互い顔を見ることもなく
心の中でいろいろ考え悩み声なき声
お互いの心の中で
会話をしていたような気がします。。

 

長い長い夜でした。




その日は、ホテルに泊まり
朝早くから様子を見に行きました!

身体中に点滴をされ真っ青な顔をした
体中があざのように青くなっていて
更に驚きました。

 

なっなんで、ここまでほっておいたの(#^ω^)
怒りすら感じました。

 

 

お医者様の適切な治療のおかげで命を取り留め
今の現状があります。

 

しかし、ここまでなるには毎月の医療費の支払いが発生します。

 

当然、保険で賄われる高額医療費は
国へ申請しますが
賄いきれない費用や
保険の効かないお薬代差額ベット代
個室費用代もろもろ

 

医療保険には加入していましたが
先にお話ししたように
「がん」保険には加入していませんでした。

 

1日数万かかる費用
(今回保険を使い1錠数万円の薬)

 

その保険外交員呼び出したいくらいの気持ちで
家族は怒りで言葉にもなりません。

 

まず、保険に加入したいと言われ
「がんにはなりません」と言った外交員出てこい!

 

世の中、絶対はあり得ません。

 

医療保険を検討する際、重要となるのが、
「もしものとき、自分にはどれくらい
 医療費がかかるのだろう?」
ということです。

 

知っていると思いますが、
高額医療制度が日本にはあります。

 

※ただし、病気が長引いたり、
 病気やケガが続いたりして、
「8万円+α」を何度も(何か月も)
 負担することになる場合、
 合計の負担額は数十万円にもなります。

 

 

今回は、10か月かかりました。




そうなったとき、
貯蓄が少ない人にとっては、
医療保険は強い味方となります。

 

しかし、医療保険では「がん」には
入院費しかありません。
絶対、足りません。

 

多くの人は、一生のうちで
何度か病院のお世話になります。

 

 

 

体調不良で通院したり、病気や事故で入院したり
その都度、医療費は発生します。

 

例えば、急性心筋梗塞で倒れると、
約20日前後の入院することになます。
医療費は約190万円
脳出血の場合は、
約40日~60日入院することとなり、
医療費は約270万円もかかります
(※いずれも平均的な金額)

 

今回は、穏やかな夫婦だから
「仕方ない」で終わっています。
生活にある程度余裕があるから。

 

 

私は、怒りを通り越し切れていたかも!

 

私は、子どももいるので保険は入っています。
「医療・最先端高度治療、がん、損害etc」
自転車保険にも加入しています。

 

偶然、私の周りで数名
「がん」告知されて方がいます。
やはり「がん」には、
自分はならないと考えている人もいました。

 

 

私は23歳にしてシングルになり
私が、倒れたら子供はどうなる!

 

生活費はどうする。

いろんな場面を想像し、20代から保険は
自分のできる範囲で加入をしていました。

 

その間、入院をしたり手術もしました。

 

毎月の収入より入院していた時が
お得になったこともありました。

 

医療保険あってこそ、
家族の生活を守れたことも事実です。

 

医療保険とがん保険加入の必要性は重大!知らないと損する大切な情報

親族が数年前に他人にケガをさせられ、
その相手方も保険に入ってなかった様で、
少しもめたことがあります。

 

なぜか自分だけは、
大丈夫と思う人達の気持ちがわからない。

 

 

自分だけではなく相手も傷つくこともあり
家族もまき込む結果を考えると
医療保険とがん保険の必要性や
今は、損害保険も馬鹿にならない。

 

自転車は車扱いと考えると損害保険も見逃せない。

 

私自身も家族や親族も、
保険関係の仕事はしていません。

 

わが子が人を傷つけた時のことも考え
賠償保険には内緒で入っていました。
幼稚園児から継続中
(ついこの間、告白し本人は知っています。)

 

たった一人の身内は、無事に退院していますが
余命〇年(´;ω;`)ウッ…

 

 

1日1日を大切に生きて欲しいと願うばかりです。

 

医療保険とがん保険加入の必要性は重大!知らないと損する大切な情報




まとめ

確かに保険金は馬鹿にならないけど
万が一を考えると安い!

 

全員が余裕のある生活をしているわけではない。

 

その中で掛ける保険金をどこまで捻出できるか。

 

生活費を削り食生活もままならないなら保険加入は
できなくても当然で別の手立てがあります。

 

医療やがん保険には以下のリスクがあります。

 

医療技術の進歩による保障陳腐化リスク
一生涯保険料が同じことの代償として、
契約からしばらくの間は
かなり割高な保険料を支払う必要がある。

 

将来、終身医療保険の場合のように
予定利率が上がって
解約して乗り換えようと思ったら、
それまで支払った割高な保険料はパーになります。

 

「一生涯の安心」が「割高で時代遅れの保障」
「将来役立たずの保険」

 

 

損得勘定も人間は考えるからやはり難しいです。

 




 


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