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乾燥の時期に起るかゆみと湿疹に使う乾燥肌の私がお勧めするクリーム3つ

2017年11月07日
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この時期だけ肌が乾燥し
かゆくなり湿疹のできる人
スゴク、増えています。

 

1年中肌の乾燥に悩む人

原因が分からない人

アトピーと言われる人

 

乾燥肌で、肌がボロボロに
なっている人




ストレスが原因で
アトピーを発症する人

 

脂漏性の乾燥に悩まされ
あたまの”ふけ”に悩む

 

身体中痒くて痒くて
ぼりぼり身体を掻きむしる

 

掻いた後が赤くなり
掻きすぎると膿んで
しまいます。

 

私は、小学4年生から
この症状に悩まされ
続けていました。

 

その度に、皮膚科に
行きます。

当時は、掻きすぎて
膿んでいる状態で
ステロイドの塗り
薬を使っていました。

 

ステロイド入りの
塗り薬は、即効性があり
痒みも止まり皮膚も綺麗に
なります。

 

しかし、使いすぎると
薬疹ができます。

 

今でも薬疹の後が
残っています。

 

何十年前の事ですが
薬疹は消えることが
ありません。

今の私の肌です(^_^)v

乾燥の時期に起るかゆみと湿疹に使う乾燥肌の私がお勧めするクリーム3つ

子供ながら、身体中が
赤くただれていることが
恥ずかしくて
学校を休むことも度々ありました。

 

今は、自分で考えた方法で
綺麗な肌を保っています。

当然、保湿にはクリームも
使います。




まず、始めにしたことは
痒くなったら
水で痒いところを
冷やす+雑菌を洗い流す。

この方法は、
痒みは雑菌が繁殖するため
痒くなり
掻くなる度に、雑菌を増やしていると
知り、洗い流すことを
試してみました。

 

半年たったころでしょうか
像の皮膚のように堅くなっていた
肌が柔らかくなり
痒みも洗い流すことで
少しは痒みが半減していました。

 

そこから、病院でもらった
ヒルドイドクリームを塗り
乾燥を防くようになりました。

 

軟膏とクリームと化粧水タイプ
があります。

乾燥の時期に起るかゆみと湿疹に使う乾燥肌の私がお勧めするクリーム3つ

 

乾燥肌の薬の選び方

乾燥肌とは、
角質層の水分量が減少して、
皮膚の柔軟性がなくなっている状態です。

 

乾燥肌は、肌のバリア機能が
低下しているため、
かゆみが起きやすくなる現象。

 

かゆみがあると
肌をかきむしってしまうため、
炎症が起こって
赤みが出たり湿疹ができたりします。

 

また皮脂腺のないかかとや指先では、
ひび割れができやすくなります。




そこで選ぶのは乾燥肌用の薬と
クリームとなります。

乾燥肌の薬の成分

肌の乾燥には水分を
保持する力を高める成分である、
尿素やグリセリンが有効です。

 

ただし尿素は、
粘膜や傷口、赤み・腫れには
使用できないため、
粘膜の多い顔やかきむしって
傷や湿疹が出ているときには、
尿素の入った薬は避けます。

 

乾燥に伴うかゆみや湿疹、
ひび割れなどの症状には、
対応する成分が配合された
医薬品を使用することが有効です。

 

乾燥肌の薬の形状

乾燥肌の薬には軟膏・
クリーム・
ローションタイプなど様々な
形状があります。

 

形状の違いも薬を選ぶポイントになります。

 

広範囲に使用する場合は、
伸びのよいクリームや
ローションタイプがおすすめです。

 

皮脂腺のない手指や肌を保護したい場合は、
軟膏などしっとりするものを選びます。

○形状:軟膏=刺激が少なく、
    皮膚保護・保湿作用がある

○形状:クリーム=伸びが良いが
    やや肌への刺激がある

○形状:ローション=3種類の中で
    もっとも伸びが良いが肌への
    刺激がある

 

最近は、薬品メーカーが
化粧品として
保湿の高い物を販売しています。

 

私は、ナチュラルサイエンス
赤ちゃん用に保湿剤もあります。

症状により使う場所の
用途で分けて使います。

  • 腕、首、顔、足や足先など

 

アトピー性皮膚炎向けに開発された、
お米のパワーを持つ
アトピスマイル

 

ヒルドイドと合せて3つを
使い分けています。

 

しかし、一番良いのは
雑菌を洗い流すこと!

 

ここまで、
綺麗な肌を保つことが
出来るには
痒くなり掻いたら洗い流す。

その上で保湿をする。

 

乾燥の時期に起るかゆみと湿疹に使う乾燥肌の私がお勧めするクリーム3つ

・・・まとめ・・・
強い界面活性剤の入っているシャンプーや
洗剤は避け、昔風の石けんを使う。

 

綿やシルクといった自然素材の衣服を着る。

 

保湿など意識的に皮膚をケアしてあげる。

 

食生活では、肉を少なくし魚を食べること。

 

野菜は根菜類を多く摂るように気をつける。

 

具体的には昔ながらの和食に
近づけた献立で、
それを1日3食摂ること。

 

従来の西洋医学的な薬を用いたアプローチに加え、
食生活などの習慣を見直し
カラダ全体のバランスを整えること。

 

自分の経験からも、
その方が症状の緩和や治癒に結びつきやすいと
実感しています。

 

身近なところから乾燥ケアを実践して、
刺激に負けない身体づくりを心がけてください

 


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