お騒がせオバサンの心の声

日々の生活にあるあるリアル情報を発信しています。

お騒がせオバサンの心の声
Pocket
LINEで送る

冬火事の原因は家電の操作ミスや生活習慣が原因で発生!5つの例

2017年12月06日 [ 冬火事 ]
Pocket
LINEで送る

もう12月冬火事の季節です。

 

毎日のように火事の
ニュースが流れていますね。

 

最近多く聞かれるのが
家電の操作ミス。

 

 

あちらこちらから雪便りも
聞こえます。

 

生活習慣もあり操作ミスが
起りやすいようです。

 

雪が、降り積もる頃使うのは
暖房器具類!

 

そして、火事の報告も!



冬火事の原因は家電の操作ミスや生活習慣が原因で発生!5つの例
 

冬火事の原因を調べた結果が公表されました。

 

「放火」「たばこ」「天ぷら油」は
相変わらず上位。

 

動物の尿などが原因で火災になります。

「えー?!」

「ウチの子が原因?」

「ないないそんなことない!」

あるんです。

 

猫は、習慣で暖かいところを好ます。

その場所が、電話やFAX器や
コピー機。

 

丁度良い暖かさのようです。

 

その場所に、縄張り意識も有り
おしっこをします。

 

そして、中にある配電盤などを
酸化させ基盤などから
火花がでて火事になる例があります。
 

 

IHクッキングでの例では
少なめの油で冷凍物を揚げた時に
出火例が多いそうです。

 

 

冷凍物を揚げるときは、少し油を
多めにしてくださいね。

 

また、電子レンジの使い間違いも
多いようです。

 

長めの時間設定で、加熱し出火するそうです。

 

取り扱い説明書を読みましょう。





中学生の時、卵を破裂させた事があります。

後片付けが大変でした(T_T)

 

知識が無かった事もありますが
何でもチンできると思い込んでいました。

 

皆さん知っていましたか?

 

 

水を入れたペットボトルが
レンズの役目をし家が燃えたことを。

 

水晶玉に太陽が当たり出火してこともあります。

 

今、スノーボールが流行っていますが
窓の側には置かないように気をつけてくださいね。

 

なるべく、レースのカーテンは火事予防のために閉めましょう。

 

冬火事の原因は家電の操作ミスや生活習慣が原因で発生!5つの例

放火を除くと
1:電子レンジの使い間違い 対策:冷凍食材に書いてある説明はよく読む。
(長めの時間設定をしないこと)

 

2:スノードームレンズ・日光・レンズ対策:日光が直接当たらない場所に置きましょう。
(スノードームもレンズ代わりになります。燃えやすい物に引火「収れん火災」)

 

3:ペットに尿
対策:ペットは、短時間でもゲージに入れておく。
(猫のおしっこが回路にかかり発火)

 

4:天ぷら油
対策:多めの油で冷凍食品を揚げる
(IHの温度センサーが反応しないことが原因)

 

5:スノードームレンズ・日光・レンズ
(スノードームもレンズ代わりになります。燃えやすい物に引火「収れん火災」)

 

意外ことが、発表されました。

ペットは、家が留守の時は離し飼いではなくゲージ等にいれて置くことをお勧めします。

 

飼い主さんの気持ちになると可哀想だと思います。

 

しかし、火事が起きてからではもっと
大変な事にことになることになります。

 

何もかも奪ってしまう火事
気をつけたいですね。



冬火事の原因は家電の操作ミスや生活習慣が原因で発生!5つの例

・・・・まとめ・・・

昔は寝たばこが多かったようですが
最近は、放火も多くなりました。

 

夫婦共働きで、家を留守にすることも
多くなったせいでしょうか?

 

放火による火事などは防ぎようがないと思います。

 

その被害を最小限に食い止めるため、各々で対策できることはあるはずです。

 

なかでも住宅用火災警報器は、平成18年6月1日に改正消防法が施行され、新築住宅の居室や階段上などに設置が義務付けられています。

 

 

(既存住宅の設置期限は市町村条例で制定され地域により異なるため、各地の自治体や消防署で確認が必要)

 

 

各原因の対策に、併せてチェックしておきたいですね。

 

 

火災はすべての宝物を一晩で奪う、非常に影響力の大きい災害。

 

 

火がつきやすいものを外に置かないなどの配慮はもちろんだが、日常生活でも火の用心は欠かせない。

 

 

また、お年寄りがいる世帯では寝たばこをしないよう心掛ける・うながすなど、さまざまなルール作り、万一の際の備えが必要。

 

 

火そのものは非常に便利なものだが、同時に大敵ともなりうる諸刃の剣。

 

 

そのことを忘れないようにしましょう。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。