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夫の暴言がDVと認めて貰える境界線!知らないと損する言葉の暴力集

2017年06月09日
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DVの原因を考える上で、DVがさまざまな要因や特徴が絡み合っていることを理解することが必要です。

それは、暴力や言葉だけではなく態度もDVの要因となり境目が分からない事が多いです。

 

現在は男性、女性の性別や年齢を問わず

DVが増えています。

その複雑さ故に、

DVが起こる背景となっています!

夫の暴言がDVと認めて貰える境界線!知らないと損する言葉の暴力集

DVの特徴としては

配偶者や恋人間のパートナーによる暴力は被害者が女性であることが圧倒的に多いです。

また、パートナー間の暴力は単純な喧嘩ではなく夫から妻への一方的な暴力や暴言であることが圧倒的に多いとされています。

いずれにしても。被害者の多くは女性なのです。

背景には、現在の社会制度もあります。

また、子育て時期に受けた環境が原因になることもあります。

    • DVの特徴として、暴力や暴言を言われてる本人が気がつかないこと!
    • 自分が悪いから、蹴られたり言われたりしていると思い込んでいること!
    • 少し古い考えですが「男は仕事、女は家事・育児」という「男は男らしく」、「女は女らしく」という性別の役割分担の考え方が社会的、文化的に根付いていること!
    • 逃げることをあきらめ戦うこともあきらめていること!
    • 自分のせいで、家族が崩壊していると刷りこみをされている
    • 借金

      夫の暴言がDVと認めて貰える境界線!知らないと損する言葉の暴力集

DVを起すタイプ

「所有欲、嫉妬心が深い」人は、出会った最初のころは優しく頼りがいがあります。

そのうちに「好きだから」「心配だから」といって

妻や子供の行動を常に細かく詮索し、

強引に妻や子供の交友関係を断ち、

妻たちを孤立させて独占します。


自己の責任を他に転嫁する人」

「批判的な言動を繰り返す人」

「男尊女卑の考え方の強い人」

「弱いものいじめ、動物虐待をする人」

様々なタイプの人がいます。

 

 

夫は、妻や子を叩いても何の罪悪感も持ち合わせていません。

普通の行動の一環となっています。

一つめは被害者自身がDVを受けていることに気付かないことです。

長い間共に生活しDVを受け続けていると、そのDVに身体も心も慣れてきてしまいます。

すると暴力を振るわれていることを「愛されている」と感じてしまい、時々「ごめん。そんなつもりなかったんだ!大丈夫か」稀に彼に優しく対応されるとつい安心「やはり私は、愛されていて私が悪かったんだ」と勘違いしています。

こういう場合には、DVを受けている本人がDVにあっているという意識がありません。だから、他の人に相談することなどもありません。

なぜなら、DVを受けていると

思っていないから!

なぜなら、DVを受けていると思ってもいないから!

二つめは自分がDV被害者であることの認識は多少なりあっても、現在の生活を変えたくないために現状から抜け出せないでいる。

暴力を振るわれている環境から離れたいと思っても、自分には他に身寄りもなく頼る人がいない場合、また離れたために経済的に不安定になることを心配するあまり離れられないでいる。

この場合は、数年どころか子供がある程度大きくなるまで我慢する。

現状から抜け出そうとしない人です。

長い間、DV被害を受け続けている人は、「自分が悪いから、相手を怒らせてしまったんだ」と思い考えています。

長期にわたるDVは本人の自信や自尊心を失わせ、正しい判断ができず、刷り込まれてしまった恐怖心が足かせになり、自由に動けなるのです。

夫の暴言がDVと認めて貰える境界線!知らないと損する言葉の暴力集

実際に数名そのような人たちを見て、自分もそうだったことを思い出しました(>_<)

どこで、DVと判断したんだろう?!

自分は、この生活が普通なんだと世間を知らない私は、何も考えることもなく、疑うことを知りませんでした。

今思えばスゴク恐い思いをし、家出同然で子供を連れて逃げた記憶が蘇ります。

このようなDV男性には「裁判」の、意味がありません。

自分が正しいと思っているから!絶対法廷にはでてきません。

「こうなったのは全てお前が悪い」このようになるのです。

「面子」が大事なのです。

情けないことに気が付いてない!

自分は正しいと思っていることが怖いのです。

 






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