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無痛分娩の出産時に痛みは軽減される!陣痛からも逃れる2つの方法

2017年08月31日
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最近、無痛分娩のことがメディアで取り上げられていますね。

 

どんな産み方でも、リスクはあり母子ともに無事に、そして安心して産みたい!

その選択肢のひとつ無痛分娩・・・・

 

 

私の体験では、無痛分娩は簡単で半分
医者の声や助産師の声が遠くに聞こえている中で,
無事に出産しました。

 

痛みは無かった٩꒰。•◡•。꒱۶

 

無痛分娩の出産時に痛みは軽減される!陣痛からも逃れる2つの方法

 

陣痛のような痛みは、ほぼありません。




死ぬほど痛かったのは頻繁に繰り返される陣痛でした(T_T)

無痛分娩が安産かどうかは、分かりません。
個々の体質にもよる感じです。

 

ただ、私は痛みに非常に弱く陣痛の波が来る度に、看護師さんを呼んで
「痛い」と、わめいていました。

 

1~2時おきの陣痛のときはまだ我慢ができます。

しかし、身体は激痛です。

 

身体をさすっても、呼吸を整えても「死ぬほど痛い!」
腰もだるい!

 

誰かが「鼻からスイカを出すほどの痛み」なんて馬鹿なことを言っていますが
本人はそれどころではありませんでした。

 

初めての出産で不安な人は、安易に無痛分娩にしようか考えている人も多くいます。

 

「最近では、無痛分娩出産の死亡事故もあり無痛分娩にしたいと先生に言うと、
「相当の覚悟と本当にしたい」意志があるかどうか考えてから
予約しなさいと言われるようですが・・・

 

私は、最初の子どもは助産院で出産しました。



予定日前で最終週の検診時にトイレで破水してしまいました。

 

破水した事さえわからず看護師さんに「すごく、尿がでました」そう話すと
ビックリされ「破水したようね」

 

私としては????でした。

 

知恵も無い19歳
時間を見ると、丁度14時頃でした。

 

ここから地獄のような時間・・

 

無痛分娩の出産時に痛みは軽減される!陣痛からも逃れる2つの方法

 

そのまま、お部屋につれていかれ陣痛との戦いが始まりました。

 

家族はいない、主人も仕事で連絡が取れず・・・
明け方の5時まで一人で泣きながら、痛みに耐えられずわめいていました。

 

無痛分娩は、先生が軽く「無痛分娩にする?」聞いてくれ即決でした!

 

「します!」

 

昔と今は、ずいぶん違うような状況です。

 

現在はどの職業でも人材不足で、麻酔科の先生が足りないようですね。

 

時々、看護師さんが様子を見にきてくれ背中をさすってくれます。

 

涙が出るぐらい痛くて、周期的にくる陣痛に涙がとまりません。

 

陣痛がこれだけ痛いと、さぞ「出産するときも痛い」と、恐くなりました。

 

「赤ちゃんなんて入らない!」

 

「痛いの嫌!」

 

15時間の戦いで体力消耗と、ひとりぼっちの不安と
眠気と痛さで身体も心もボロボロになっていました。

 

無痛分娩の出産時に痛みは軽減される!陣痛からも逃れる2つの方法

 

無痛分娩は陣痛では使えません。出産時の痛みはありませんでした。

陣痛は、呼吸を整えることをしっかり覚えておくと軽減します。

 

これは、二人目を出産したときに感じた事です。

 

二人目は、無痛分娩ではなく陣痛が予定日を過ぎても来なく
お腹の中で4000グラムになっていたようで
陣痛促進剤を使いました。

4時間後に、無事に約4000㌘の大きな赤ちゃんを出産しました。

 

陣痛は、産まれる少し前にあり呼吸を整えていたことも有り
痛みは、ほぼありませんでした。

 

二人目ともなると、経験もあったので少し気持ちが楽でした。

 

思い出すと、いろんな思いがこみあげてくるものがあります。

一人目の時に二度と子どもは産まないと言っていた私が

二人目を産んだ~( •ॢ◡-ॢ)-♡




子どもは可愛い!

______まとめ_______
〇分娩方法は、先生とよく話し合って、不安を解消してお産に臨むこと

〇お産の理想は人それぞれ人と比べない

〇信頼できる産院や先生を探す

〇情報が氾濫していますが、人の意見に惑わされず自分の責任で決めましょう

無痛分娩にかかる費用 
産院によって異なりますが、筆者の場合は、普通分娩の費用+9万円

〇出産日を決める~出産当日まで~
大多数の産院では、無痛分娩の場合は計画出産(=出産の日にちを決め、計画的に出産する)になる場合が多いです。
これは、麻酔科医がいないと無痛分娩が行えないので、日付が限定される為です。

ちなみに出産までの経過は、通常出産の妊婦と全く同じように過ごします。

産院では「無痛分娩実施」という案内が無くても、受付で直接聞いて見ると意外と対応している産院院もあります。

よく調べて診察の予約を取りましょう。

 



 

 

 

 

 

 

 


“年下の男性にモテるポイント!年上女性の魅力を演出するテクニック” への 1 件のフィードバック

  1. mamakoto より:

    うらやましい。

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