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40代になると急に着る服がなくなる・・若すぎてもだめ。品格ある服選び

2018年01月02日
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40代になると急に着る服がなくなる・・若すぎてもだめ。品格ある服選び

トレンドものや可愛らしいアイテムに積極的に
なれた20代や30代の頃。

 

年齢を意識して、
着るものや着こなしに気を使うことが多いのが40代。

 

「若作り」と思われたくないけれど若々しく素敵でいたい。

 

 

そこで、今流行のコンサルをつけてお買い物をしました。

 

 

1回2万円(友達価格)通常は38000円

安いか高か判らないけど見る視点を変えたくてコーディネートお願いしました。

 

 

今年のトレンドもおさえておきたい。

 

 

 

 

でもしっかりとした大人の女性の余裕や品格もほしい!

 

 

コーディネートのバランスが難しいようで服探しに1週間以上かかったようです。

 

 

体型も問題あり。

 

 

ぽっちゃりで、腰周りが大きい。

 

 

そこで今回は選んでくれた40代が着ると「イタくない」冬コーデや
冬アイテムの注意点を5つ紹介します!

40代になると急に着る服がなくなる・・若すぎてもだめ。品格ある服選び

 

早速見ていきましょう!

 

1.トレンドを追いすぎるのはNG

 

 

40代女性のコーデはとても難しく、
若い世代の人たちと同じようにトレンドアイテムを使いすぎると、
どうしても若作り感が否めません。

 

 

例えば、今季も引き続きトレンドに挙がっている、
70年代風フラワープリントワンピは、
選び方を間違えると、
途端におばさん臭くなるので要注意。

 

 

また、メタリックな素材は40代には不向き。

 

 

トップスなどで何とかと頑張りますが辞めることお勧めします。

 

 

大人女性がトレンドものをコーデに投入する場合は、
ワンポイントで投入し、
全身のバランスを重視するのが正解。

 

 

流行カラーも気をつけて欲しい。

 

 

何色もコーデに取り入れてしまうと派手すぎたり、
カジュアル感ありすぎで品素に見られます。

 

 

むしろ、シンプルなコーデに差し色として取り入れるくらいのほうが、
「品を表現しつつもトレンドを上手におさえている」という印象になると思います。

 

 

2.今の時代無いと思うけれどたまにオバサンが「生足スカート」
これはイタイすぎ若作りの代名詞!

 

 

40代の女性がミニスカートをはくと、
どうしても若作り感が出てしまいます。

 

 

とくに冬の寒い時期に、
タイツをはかずに生足でひざ丈以上の
ミニスカートをはくのは避けたほうがいいでしょう。




レギンスや厚手のタイツ忘れないで欲しい物です。

40代になると急に着る服がなくなる・・若すぎてもだめ。品格ある服選び

 

丈はミモレ丈のものを選ぶと、
上品な雰囲気が醸し出せておすすめ。

 

 

今季トレンドのプリーツスカートやタイトスカート、
サテン素材のフレアスカートなどもエレガントな印象に仕上がります。

 

コーディネートとしては、
トップスをコンパクトにまとめて、
ボリュームのあるスカートを持ってくると、
大人の余裕が見え隠れします。

 

 

3.全身ダークカラーの「地味な女」は避けて!

 

 

冬場に多いのが、コートからインナーまで、
全身黒やネイビーなどダークカラーのみになってしまうスタイリング。

 

確かに、コートやダウンといったアウターは
あまり何着も持っておくものではないので、
どんな服にも合いやすいダークカラーのコートをセレクトする方が多いのも判ります。

 

だけど、そこが落とし穴!

 

インに着ているニットやスカート、
パンツまでダークカラーで統一してしまう。

 

地味すぎる印象になってしまい、
顔映りまで悪くなってしまうのでおすすめできません。

 

トップスにダークカラーを投入したら、
スカートは、今季トレンドのレッドを選ぶ。

 

バランスを取るのが正解。

 

 

ホワイトのニットは「レフ版」効果で顔色を華やかに
明るく見せてくれるので、
年齢肌が気になる40代以上の女性にはおすすめです。

 

あえて全身黒をおしゃれに着こなしたいという方は、
「全身黒はダサい?ダサくならない黒コーデ3つの法則」があります。

 

 

4.ベロアやコーデュロイなど「冬素材が安っぽい」のは貧相!

 

 

今季トレンドに挙がっているのが、
ベロアやコーデュロイなどの冬素材になります。

 

 

素材感が重要なウェイトを占めるので、
あまりにも安っぽい素材だと自分の価値を下げる元凶にもなりかねません。

 

普段はコスパブランドを上手に取り入れている人でも注意が必要です。

 

 

大人女性がこれらを取り入れる場合は、
多少値が張っても、上質な素材のものを選びたいもの。




40代になったらやはりいいものに投資すると、大人の品が表現できます。

 

5.ダウンで着膨れてしまい、まるで「おばさん体型」

 

寒さが厳しくなってきた今の時期に、
大活躍するのがダウンです。

 

他のコートとは比べものにならないあたたかさに、
寒い日は毎日ダウンが欠かせないという方も多いことでしょう。

 

しかし、ダウンは生地の内側に羽毛などが入っているため、
どうしてもボリューム感が出てしまうのが難点。

 

体型に変化が表れる40代。

 

おばさん体型ではなく、
スラッとスタイルアップして見せるためには、
ダウンを購入する際、試着し着膨れ感を確かめるのが重要項目。

 

 

ウエストをギュッと締めることができるので、
女性らしいくびれのあるシルエットを作ることができるタイプもあります。




40代が着るとイタい?

 

 

2017年冬のNGコーデの法則5でした。

 

 

これを反面教師に、

大人の余裕を感じさせるコーデに身を包んで、

この冬のファッションを楽しんでくださいね!
その買うを、もっとハッピーに。 | ハピタス


「授乳で肩こりが酷い時はストレッチ!すぐに楽になる簡単な3つの方法」への1件のフィードバック

  1. mamakoto より:

    ありがとうございます。

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