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朝、体がだるいと起きられない3つの原因!解消するためにすべきこと

2017年07月19日
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朝、体がだるいと起きられない3つの原因!解消するためにすべきこと

朝、目が覚めて起きるまでに、いつまでもお布団の中でゴロゴロ・・
「朝、目覚めるのがすごく辛い」「目覚ましをかけても起きれないというか置きたくない」

 

そんな方あなたの周りに1人はいるのではないでしょうか?
私もその一人です(*^_^*)

 

 

多くの人がそう思いながら気合いを入れて「さあ、起きるぞ!」このような行動とっていませんか?

 

実は簡単な対策すれば朝のだるさや眠さは解消することができます!
この記事を読んでくれたあなた、明日からスッキリとした爽快な朝を手に入れましょう!

 

 

朝、体がだるいと起きられない3つの原因!解消するためにすべきこと

●原因

「体がだるいな」と感じる時ってありませんか?
体がだるいと感じる原因には、いくつかのものが考えられます。

 

・睡眠時間が少なすぎる
・睡眠時間が多すぎる
・ストレス

の大きく3つに分けることができます。

 

 

 

朝すっきりと起きるためのコツはあります。

 

体内時計って聞いたことあると思います。

「人間の体内時計は24時間より長め。毎朝、決まった時刻に起きないと、どんどん夜型になります。
30代の女性におすすめしたい平均の睡眠時間は7~8時間」

 

 

「えー無理!早寝早起きは仕事上難しい。」
夜遅くてもまず起きる時間を決めて、そこから逆算した寝るべき時間に就寝するのが理想的なのです。





しかし、いろんな事情で難しい人は、体内時計を整える習慣を1つでも多く身につけるようにしましょう。

 

 

睡眠リズムを前にずらして体内時計をリセットする。
「昼間は室内で働き、夜は明るい光の下で暮らす現代人の生活は、体内時計が狂いやすい。意識して朝日を浴びることが大切」

朝、体がだるいと起きられない3つの原因!解消するためにすべきこと

(1)カーテンを開ける

朝起きたらまずカーテンを開け、朝の光を部屋に入れましょう。
朝日を浴びると、体内時計をリセットできる。
生活リズムをつくるためにも欠かせないことです。

 

例えば
低血圧や肝機能の低下、更年期障害といった病気からくるもの
食生活の偏りが原因の栄養不足
ストレスや頭の使いすぎ、夜更かしなど

 

例を挙げるとキリがないレベルで、「朝の体がだるい原因」があります。

 

病院へ行くと全て更年期やストレスと言われてしまう。
経験ありませんか?

 

朝、起きてもぼーっとしていることが継続して続く
就寝時に本来働くはずの副交感神経がうまく作動していないことが考えられます。

 

副交感神経には、精神と体をリラックスさせて寝ている間に体の疲れを取り回復させる効果があります。

 

寝ているのに疲れが取れなかったり
目覚めが悪かったりするのは

「寝る」という行為をしているにも関わらず
脳を含む全身が休めていないためです。




簡単にまとめると、「寝ているけれど寝ていない」・・・「夢を何度も見る」なんて状態ですね。

 

朝、体がだるいと起きられない3つの原因!解消するためにすべきこと

(2)体を軽く動かしてウォーミングアップ

体がまず最初に目覚めて活動を始める部分は、体内です。
そのためには、お腹に刺激を与えるのが一番。

 

まずは30分程度の無理のない早起きでできることから始めましょう!

 

 

朝起きたら、コップ1杯の白湯を飲みましょう。
冷たい水ではなく、常温か少し暖かいぬるま湯がいいですね。
お腹が温められると同時に、体が内部から目覚め始めます。

 

 

寝ている間は水分を摂らないので、体は水分不足になっています。
コップ1杯の水分は言わば、お腹の活動開始の合図。
便秘気味の人は、継続的に続けていくうちに便秘が解消されることもあります。

 

朝、体がだるいと起きられない3つの原因!解消するためにすべきこと

(3)体を動かしましょう。

体の内側が起きてきたら、続いて、体全体を目覚めさせます。
朝、ぼーっとする時間というのも悪くないものですが、ここはがんばってストレッチに挑戦!

 

朝からハードな運動をする必要はありません。
軽く10分程度ウォーキングをするのもいいです。
屋内でストレッチをするだけでもOKです。
肩を軽く回すだけでも有効です。

 

 

体が硬い方は、ラジオ体操なども良いと思います。
軽めの動きで体をほぐしてくれます。
これで血行が良くなり、代謝もぐんと上がってきます。

 

朝、体がだるいと起きられない3つの原因!解消するためにすべきこと

 

「まとめ」

良い睡眠を取りましょう。

 

早寝早起きは、健康な体を作る基本中の基本です。

 

 

一方では、寝すぎないことも大切です。
疲れているからといって、長く寝ても疲れは取れません。
それよりも、効率よく質の高い睡眠を取るように心がけましょう。

 

 

そのためには、やはり「早起き」から始めるのがコツです。
最初は眠くても、早く起きる習慣をつけることで次第に早く寝るようになり、
しっかりと睡眠が取れるようになるはずです。

 

 

寝る2時間以上前には食事を終わらせるようにして、1時間前にはお風呂に入るようにします。
お風呂から上がったら少し明かりを落として、体が自然に冷めていくようにしましょう。

 

体がなれてくると次第に眠気が襲ってきますので、自然と眠りにつけるようになります。

 

 

しっかりと寝て、気持ちよく起きる。
まずは、できるところから始めてみてはいかがでしょうか。





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