ママステーション

子育てを中心として様々な役に立つ情報を発信していきます

ママステーション
Pocket
LINEで送る

テレビの買い替え時期を謝ると悲惨!ベストなタイミングはこの時だ

2017年07月06日
Pocket
LINEで送る

テレビのお得な買い換え時期

突然、テレビの画面が真っ黒に(゜Д゜)

「えっ???」緑のランプはついています。しかし、声は聞こえるけれども画面が真っ黒!

 

丁度、その時雷雨で電波が乱れているのだろうと・・・

 

しかし、雨も止み靜かになっても画面は「真っ黒」のままです。

そこで、隣の部屋から小さなテレビを持ってきてスイッチON「映る」

 

テレビの寿命は・・・・

一般的にテレビの寿命は8~10年と言われています。
我が家のテレビは、2007年に製造されてモノでした。

今のテレビを買って丁度10年(゜ロ゜)

翌日、メーカーに連絡しました。

これは液晶テレビのバックライトの寿命がその程度で、その他、半導体などで構成されている電源基板や回路の耐久性も同程度とされているからだそうです。

 

生鮮食品と同じように家電製品にも「旬」がありますよね。

お得に買い換えができる「旬」なシーズンを選べば良いテレビを安い価格で購入することが可能です。

経験した、テレビの買い換え時期を選ぶポイントをご紹介しましょう

テレビの買い替え時期を謝ると悲惨!ベストなタイミングはこの時だ!

 

①テレビの寿命は7~10年前後

家電製品にはそれぞれ寿命がありますがテレビもその例外ではありません。

テレビの寿命は7~10年程度といわれています。

 

そのくらいの期間で背面から液晶を照らしだすバックライトと呼ばれる部品の寿命が尽きてしまうからです。

使って7年以上使用したテレビであれば買い換えを検討してもいいでしょう。

 

毎日使うものですから壊れてから買い換えるのは本当に不便です。

 

「そろそろ寿命だから」と考えればもったいないという気持ちも起こらないはずですが、なかなか決心は付きませんね(^_^)

 

②季節でいえば春と秋に買い換えるのがおすすめ

テレビの買い換えに適した季節は、ズバリ「春」と「秋」。なぜ春と秋に買い換えるのがおすすめかというとちょうどその季節が「新製品のモデルチェンジの時期」と重なるからです。

 

最新の製品が登場すると直前まで最新だった機種は良く聞く「型落ち」になります。

店員さんが良くする言葉ですね。

 

型落ち品はたいてい値下げされるのでほしい商品がある場合は春か秋を待って買うのが狙い目です。

これは、どの電化製品でも同じです。

 

③そこの店の決算前とボーナス時期も狙い目

多くの企業が決算を迎える4月の直前となる3月末、そして夏(6月~7月)と冬(11月~12月)のボーナス商戦時期も狙い目です。

 

「できるだけ早く買いたい」という方にはおすすめの買い換え時期です。

 

*不要になったテレビの処分方法知っておくと便利です。

〇テレビを買い換えるということは、古いテレビを処分しなくてはなりません。

〇テレビをはじめとする家電は家電リサイクル法によって処分できる方法が限られています。

*自治体の回収場所に捨てる

最もシンプルな処分方法は、自治体指定の回収場所にいらなくなった古いテレビを持っていくことです。(しかし、運ぶとなると大きなモノは一人では運ぶことも出来ません)

 

テレビはリサイクルが義務付けられている製品ですのでただ回収場所に置いてくるだけではいけません。

 

事前に郵便局で「家電リサイクル券」を購入しリサイクル料金を支払います。

リサイクル料金は、小型(15型以下)のテレビの場合1700円、大型(16型以上)のテレビでは2700円となります。

 

郵便局で受け取った「郵便振替払込証明書」を処分するテレビに貼り付けたら準備完了。

後は指定の回収場所にテレビを持ち込むだけです。

 

自治体による回収のメリットは、安価で手軽にテレビを処分できること。

*家電量販店に回収してもらう

テレビを販売している家電量販店には、不用なテレビを回収する義務があります。

こちらはとても便利です。少し割高ですが・・・

 

一番安く回収してくれる店舗を選ぶこともできるのです。

*不要品回収業者に依頼する(悪徳業者もいるので要注意)

このほかに、いらなくなった家具や家電を回収してくれる「不要品回収業者」もテレビを回収してくれます。

業者によっては、無料で回収を行っていることも。

複数の業者に見積もりを依頼して比較しいい業者を選んで回収を依頼するのがおすすめです。

テレビの買い替え時期を謝ると悲惨!ベストなタイミングはこの時だ!

 

テレビの寿命を少しでも長持ちさせるコツを紹介しましょう。
■1日に使う時間を決めておく

バックライトの寿命は15000~50000時間、平均して30000時間と言われています。

 

これは1日8時間使用して約10年に相当します。1日6時間にすれば約15年に相当することになります。

 

■テレビにほこりを溜めないようにする

放熱が悪くなったり、部品間で電流がリークして早く劣化、故障してしまう可能性があります。

少しでも長持ちさせるには、頻繁にテレビのほこりを取り除くようにしましょう。

 

■故障のサインは

テレビの寿命が近づいてくると故障のサインがでてきます。

 

■電源が急に入らなくなる

何回に1回しか電源が入らない、入っても画面が真っ暗というようなことはありませんか。

我が家はこの症状でした!!

■色が変になる

電源を入れなおしたり、コンセントをつなぎなおしたりすると直る場合もありますが、買い替え時のサインですね。

 

■画面に線が入る

基板や回路のトラブルが原因でしょうが、保証期間内でなくてもメーカーの救済がある場合もありますので、確認してみましょう。

 

■音が変、音がでない

音が割れる、音がでないというようなことは基板や回路の不調と思われますが、プラグの指しなおしで直ることもあります。

 

■焼け焦げ臭い

危険です。早急に買い替えを検討しましょう。

 

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です