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再婚して子供を可愛く思えず邪魔だと思う人に共通する特徴はこれ!

2017年06月17日
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3組に1組の離婚!良くこの言葉を聞きます。

1度の離婚という心身共に辛い時期を経験した方は、結婚に対して臆病になります。

または反対に、次こそきっとうまくいくだろうと思い込むようになります。

 

厚生労働省がデータ化している年齢別離婚率データ(上から男性・女性の順)

 


http://goo.gl
※厚生労働省「離婚に対する統計」より引用

 

 

再婚して子供を可愛く思えず邪魔だと思う人に共通する特徴はこれ!

子連れ再婚をした人たちに「再婚して後悔した瞬間」を聞いてみた結果,以下のような意見がありました。

〇子供ある程度成長し本当の親じゃないのに、「うるさい」と言われたとき。(子連れ再婚)

〇子供が本当のお父さん(お母さん)のことを慕っている姿を見たとき。(自分が子連れ再婚)

〇シングルマザーの方が気楽だったと感じたとき。(自分が子連れ再婚)

〇姑からの風当たりが強くて、よそ者扱いされたとき。(自分が子連れ再婚)

〇父親(母親)としてのプレッシャーに押しつぶされそうになったとき。(子連れ再婚)

お子さん(お母さん)や、姑など周りの影響で後悔をするという場合が多い!

例えば再婚相手との間に子どもが出来たとき
私の連れ子に言った言葉が、主人に対し不安を感じた瞬間でした。

再婚夫が初めて「お腹に赤ちゃんがいるんだぞ!気をつけろ!」と大きな声をあげたので、連れ子の長男はビックリし泣いてしまいました。

 

お腹の赤ちゃんを気遣いその言葉は、当たり前かと思いました。

しかし、その瞬間、「連れ子と実子で差をつけられる!」その思いが頭をかすめました。
というより不安になりました。

 

その後も再婚夫とは「産む」「産まない」で言い合いをするようになりました。

 

 

ご主人の言い分は、「絶対差をつけるようなことはない」ということでした。
皆さんが同じ思いをするとは限りません。

私自身、身内が子連れ再婚で相手は初婚。

初婚の男性との間に子どもが出来ました。

連れ子の子育てをしたくなさそうな態度を取り始めました。

実子が産まれたとたん、無意識なのでしょうが目に見えない虐待というか差別をするようになりました。

 

母親が新しい男性を連れて来た場合に、子供たちにとっては

 

「本当のパパはいるのに、もう1人知らない男性が家に入って来た」

 

という不思議な状況や、感覚になってしまうのが簡単に想像がつきます。

このように、人それぞれ子連れ再婚を後悔する瞬間や自問自答の経緯はあるようです。

 

 

 

血のつながっていない子供と親子関係を築き上げるのは、思っている以上に大変なのかもしれません。

 

私も再婚組
「子どもが一番」と言える強い自分でいるとたいていの男性は逃げました!

「再婚前には恋愛期間があるわけですが、それでもやっぱり一番は、あなたじゃなくて子ども!」と言える、母としての強い自分を持つことでしょうか。

 

若くて再婚をすると子どもができる可能性があります。

可能性0ではないのです。
当然、子どもは私がいないと生きていけません。

 

だから、婚活中に出会っていい感じになりそうな男性に対してはとくに、その態度を貫く。

再婚して子供を可愛く思えず邪魔だと思う人に共通する特徴はこれ!

子どもをしっかりと叱かってくれるか!

血はつながっていなくても、子どもを育てている親としての自覚をもち飴と鞭で子育てをしてくれてるか。

嫌われることを恐れて飴ばかり与えるような父親は、子どもから信頼されているとはいえないと思います。

育児への協力は必要不可欠、

待をさせないためにこれは前回の結婚で学びました。

 

育児への協力は必要不可欠。

子どもが相手の方になついてくれないと、子どもが好きであったとしても育児への協力は仰げない。

ましてや、実の子ではないのだから尚更です。

自分になつかない、言うことを聞かない、これが虐待へと繋がるの要因です。





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