ママステーション

子育てを中心として様々な役に立つ情報を発信していきます

ママステーション
Pocket
LINEで送る

授乳で肩こりが酷い時はストレッチ!すぐに楽になる簡単な3つの方法

2017年06月14日
Pocket
LINEで送る

産後病院にいるときは、看護師さんがほとんどの事をしてくれます。

初産の場合、誰もが初めてのことで知らないことばかりで気が、すごく張ります。

 

赤ちゃんが小さく軽く、首もふにゃふにゃで初めて赤ちゃんを抱くことに、身体がスゴク緊張して肩や腕に力が入り身体にいらない力が入り気も張ります。

 

また、自宅に帰ると赤ちゃんの成長と共に様々なトラブルに悩まされる事になります。

 

私も実際、肩こりが酷くなったり、腹筋・背筋やインナーマッスルが弱まり腰痛が酷くなりました!

授乳の体勢(姿勢)は、母親学級でも教わりますが、赤ちゃんの好みの体制が初めは分からず大変でした!

授乳で肩こりが酷い時はストレッチ!すぐに楽になる簡単な3つの方法授乳の姿勢

一般的なものは「4タイプ」あります。


〇横抱き
一番使われやすいタイプです。授乳する胸と胸を支える添い手が同じ方向のもの。

(右胸授乳時、右手が添い手)

〇クロス抱き
横抱きと体勢は同じですが、添い手が逆になります。

(右胸授乳時、左手が添い手)

〇ラグビー抱き(フットボール抱き)
特に乳頭が小さいママ向けの授乳スタイルです。名前の通り、ラグビーボールを抱えるかのように赤ちゃんを抱えます

赤ちゃんの沐浴の時もこのラグビー抱きは便利です。

〇四つん這い授乳

おっぱいをよく吸って欲しい部分に合わせて、お母さんの体勢(ポジション)を変えることが可能です。

 

イラストではおっぱいの下の部分(子供の下唇側)がよく吸われる状態ですが、お母さんが逆さまになって、おっぱいの上の部分も十分に吸ってもらうことが出来ます。
また、この体勢では、重力のお陰でおっぱい全体からお乳がよく出やすくなります。

 

ただ、自分の体重を支えるため腕が非常に痛くなります。

完全な野性的な授乳スタイルです。

 

 

母乳でもミルクでも、授乳をする際は横抱きの体勢になる事がほとんどです。

ママは赤ちゃんの方向(下)を向いて赤ちゃんを見ていますので、自然と姿勢が猫背になります。

  • 育児での肩こり・腰痛しているの?
  • 授乳の体勢(姿勢)が悪いのか?
  • 授乳で肩こりが酷くなる原因はどうして?
  • 肩こりが悪化するプロセスってどんなこと?
  • 肩こりをほっておくとどうなる?

肩こりを和らげる、解消するには?

授乳で肩こりが酷い時はストレッチ!すぐに楽になる簡単な3つの方法 マッサージ

 

 

 

 

 

 

 

 

マッサージ
即効果を得たい場合は、マッサージが一番です。
軽い肩こりであれば自分で肩を揉んでみてもいいと思います。でも一番はご主人やご家族にお願いしてみるといいと思います。マッサージだけでも結構疲れるものです。

 

 

 

 

 

 

運動法
最近はヨガやテレビの情報番組でも聞くかと思いますが、背中で合掌ができる状態かそうでないかを試してみてください。

手が少しでもつく人、ぴったりつく人は可動域(関節の動ける範囲)を狭めない様に維持して下さい。
手がつかない場合、肩関節・首・肩甲骨・胸筋・背筋など、ほぼ上半身の筋肉が強張っています。

 

 

 

 

 

入浴法 10分程度
温度は40度で全身しっかりつかります。

浴槽の壁に背中をピッタリつけていると、体に入り込んだ温度が逃げてしまいやすいので、背中にもお湯を感じる様に入ります。(これ、良く忘れますよね。もたれてしまってついなんてことも・・)

また、タオルをお湯に浸し、それをホットアイマスクの様に目の上に置くと眼精疲労に、頭を覆うと頭痛解消に役立ちます。浴室のタイプで冷えることもあるので十分注意をしましょう。

 

炭酸入浴剤を入れると、体内や血管内に沈みこんだ酸素が皮膚の近くまで出てきて、血行促進の手伝いをしてくれます。

 

授乳で肩こりが酷い時はストレッチ!すぐに楽になる簡単な3つの方法 ストレッチ

ストレッチ
肩甲骨を動かそう 1日30回~

用意するもの・・・フェイスタオル

スタオルの両端を持ち、バンザイをします。

  1. この状態から左右の肩甲骨を近づける様に、両腕を引き下げます。
  2. 手に掴んだタオルは頭の後ろに行く様に、胸を張ってやります。この時、呼吸は腕を引き下げる時に吐き、腕を上げる時に吸うとやりやすいです。
  3. 背筋もしっかり使えるので代謝UPに繋がります。肩こりだけでなくダイエットにも効果的です。

〇背泳風肩まわし 1日30回~
背泳の様に出来る限り大きく片腕ずつ後ろ回しをするのですが、片側を回し切るまで反対側は回さない様にします。この時、体が捻じれない様に気を付けます。

肩周りのこりがすごいときは、背中や肩よりも胸筋にストレスがかかります。

 

背筋もしっかり使えるので、代謝UPに繋がり、肩こりだけでなくダイエットにも効果的です。

首のストレッチ

首の張り感がなくなるまで
体は動かさずに、首だけ付け根からを左右・前後・斜めの計8方向にゆっくり倒します。

後ろに倒す時だけは、骨格上の問題や、神経への圧迫が強くなりすぎるので、顎を引いて倒せるまでの範囲で行います。

 

それぞれ5秒くらいの長さで行ってみます。

首を回すよりも的確に筋肉を伸ばせるので、リフレッシュさせやすいです。

但し、頭痛がするときや気分の優れないときは無理をしないこと。

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です