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子ども同士の喧嘩!親は子土同士のけんかに介入するべきか?!

2017年08月02日
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夏休み明けからよく聞く子ども同士の喧嘩Σ(゚д゚;)

子ども同士の喧嘩!親は子土同士のけんかに介入するべきか?!

 

けんかになった状況での子どもの思いを解説しますね!

なぜ・・・を!

 

•まだ言葉が出なくても、1歳半を過ぎたら、
言われていることはわかります。
•トラブルが生じた時、
その都度、自分と相手の思いや
解決方法のヒントを言葉にして理由を説明してあげましょう。
•すぐには理解できません。また同じことをしてしまっても、
何度も何度も繰り返し伝えることが大事です。

例えば、



集中して遊んでいるおもちゃを取られそうになった場合の
「イヤ」は子どもが心を素直に表現した意思表示なのです。

 

親は、「今はこれで遊びたいんだよね」と、
素直に気持ちを受け止め、
次に「お友達も遊びたいって言ってるよ」と
相手の気持ちも伝えます。難しいことと思います。

 

夢中になって遊んでいる子に、
ほかの子に大好きなおもちゃを貸せなんて。
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

親はそのときわが子とお友達への思いを
代弁する必要があるのでしょうか?

子ども同士の喧嘩!親は子土同士のけんかに介入するべきか?!

「待っててねって言おうか?」

「違うおもちゃもあるよって教えてあげる?」というように解決方法を言うべきか悩みます。

 

自我が強く頑固な子どもの場合は、
貸してあげられないことを、相手に
「今は貸してあげられないんだって、ごめんね」
と状況を、きちんと説明してあげましょう。

理解出来る子どもと、理解できない子どもがいます。

 

それも、親はわかっていてほしいものです。

自分が「イヤ」と言った時に、
相手が悲しそうな顔をした、
その様子を見てはじめて、
子どもは相手の気持ちを感じとることができるようになります。

泣く

 

時間はかかります!

 

 

そして、
いつかは自分はどうすればいいのかを考え始めます。

 

経験を通して学ぶことがとても
大事で親がどこまで介入するかも
子どもの心の成長を促したりとめたりする場合もあります。



しばらく遊んだ後で自分から
「どうぞ」と貸してあげられたり、
いずれはできるようになります。

待つ(T▽T;)
ながーい待つ気持ちが大事な時でもあります。

この時期はもうない!



「年下の男性にモテるポイント!年上女性の魅力を演出するテクニック」への1件のフィードバック

  1. mamakoto より:

    うらやましい。

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