お騒がせオバサンの心の声

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本を出しませんか?あなたのかかれているブログは素晴らしいの言葉にだまされた!

2018年11月22日 [ 出版、落とし穴、悲惨 ]
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本を書く!

なんて素晴らしい響きかしら!

本を出しませんか?あなたの書いているブログは素晴らしいの言葉にだまされた!

 



出版とは、本来、出版社が企画立案して本を刊行する事業を指します。

しかし、優れた内容であっても経営的に難しいと判断されると、出版できない場合が少なくありません。

 

誰かしらこの甘い言葉に騙され高額な費用を取られてしまった(>_<)

 

自分自身の甘さから【後悔】この言葉が頭から離れません。

 

世の中そんなに甘くない!

出版しませんか?詐欺にあった友人の結末

身をもって経験した友人…

 

弁護士を立て裁判までしたそうです。

 

可哀想に(T_T)

 

弁護士費用が高くついたそうです。

 

私なら、本を書くことはないのですが・・・

 

営業マンの言葉の巧みさ

 

また、素人故に契約書をほぼ読んでなく契約を交わしてしまった馬鹿さ..

見ていると可哀想になってします。

 

クレジットローンを組んで、出版の契約をしてたそうです。



 

  • 甘い言葉に騙されない
  • ローンをしてまで出版を考えない
  • 契約書は良く読み納得いくまで話しをする
  • 出版社は、契約を一度すると返金は3割しか戻ってこない
  • 担当者は逃げる
  • 裁判をしても勝つことはない

などなど

 

気の毒だけど、世の中の仕組みわかってなかったようです。

 

こんな本がつくれます!

 

まず、高額な費用を要求されます。

 

自費出版=これは自己責任の範疇なのでなんとも

 

  • 作家としての第一歩
  • 事業のPR誌や社内のマニュアル本
  • 書きためた原稿を本にして多くの人に読んでもらうために、自分の作品の売り込み素材として
  • 自分のブログを売り込むため
  • 資格を有効に使うため

などなど

 

今回の、騙されたというか失敗した相手は、出版社のギャラクシーですよ!

 

本人は、天にも昇る喜びってこのことです‼

 

友人として「契約書を良く読め」

 

 

印税 

どれだけ売れて手元の残るのか?!

未知なことに良く挑戦したと思う….

 

契約書を見せてもらいました、素人では判断できない用語がびっしりでした。

 

先に相談してくれていたら「断りなさい」

 

そのように伝えていたと思う!

 

私自身も昨年、違う意味でどっぷり騙されました。

 

契約書はなし!

 

自分でも「馬鹿」だと散々反省しました。

 

200万は使ったと思う。

 

シビアな意見を言えるのも経験があるからこそだと思います。

 



まとめ

甘い言葉に要注意すること

身の丈を知ること

契約書を良く読むこと

不安になったら契約をしないこと

 

皆さんも注意してくださいね。

 

 

 

 

 


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